ポルノグラフィティのライブへ初めて行くあなたへ!知っておきたい事前知識

「ポルノグラフィティのライブに初めて行くことになったけど、何か知っておいたほうが良いお約束ごととかあるの?」そんな風にお悩みのあなたへ。

ポルノグラフィティファンクラブ歴9年目の私が、初めてのポルノライブでの持ち物・服装、マナーや決まりごと・お約束ごとをご紹介します。

私自身初めてポルノのライブに行ったのは中学生のときでした。当時はただただライブに行けただけで嬉しかったので、一般席の後方ではしゃいでるだけでしたが(笑)

ライブの決まりごとなどを知ってから参戦していたらもっと楽しかったんだろうなぁって思ってます!

せっかくこの記事を読んでくださるあなたには、ぜひ事前知識を入れてポルノのライブを120%楽しんでもらいたい!そんな気持ちで書きました。

それではさっそく見ていきましょう♪

9月9日のしまなみロマンスポルノに関して(緊急追記)

1日目は混雑で開演時間が30分おしたようです。

いつものライブ感覚で開演30分前に行くと間に合いません。

早めに行くことをおすすめします!!

ポルノグラフィティのライブ当日のスケジュール〜ライブ会場でグッズを買う待ち時間など〜

まず初めに、ポルノグラフィティのライブ当日のスケジュールは下記の通りです。

開演4時間前〜3時間前 グッズ先行販売
開演1時間半前 グッズ先行販売終了(入場列整理のため)
開演1時間前 開場
開場後グッズ販売開始
開演 ライブスタート(約2時間半〜3時間)
9月9日のしまなみロマンスポルノに関して(緊急追記)

1日目は混雑で開演時間が30分おしたようです。

いつものライブ感覚で開演30分前に行くと間に合いません。

早めに行くことをおすすめします!!

「事前にグッズを買えなかった……」そんな人でも安心してください。当日のグッズ販売もあります。

そんなに何分もグッズを買うのに並んだ記憶はありませんが、心配なら早めにいきましょう。先行販売の時間に行けば大丈夫です。

ただし、当日販売のグッズには限りがあります。絶対に欲しいのならば、グッズ先行発売開始時間には会場に行っておきましょう。

(追記)今回のしまなみロマポルは激混み情報ありです。グッズ売り場より会場内のグッズ売り場の方が空いてるようなのでシェアしておきます!!

開場後グッズ販売は、ライブ開始ギリギリまでしていたハズ。確か私も1度だけギリギリの時間にタオルを買った記憶が……。

しかもちょっと始まっちゃってたので登場シーンは見れず、スタッフさんに暗い中席まで案内してもらって申し訳なかった……と、あまり良い記憶ではありません(笑)

ギリギリのグッズ購入ではこんなこともあるので、余裕を持って購入しておきましょう。

ポルノグラフィティのライブに行くときの服装

私が実際にポルノグラフィティのライブに行くときの服装でもあり、たいていの周りの人の服装はコレ。

  • ライブTシャツ
  • スニーカー

おすすめはライブTシャツ!アンコールでポルノも着てるよ

ポルノグラフィティは毎回ライブTシャツを発売しています。

一番多いのはそのライブのライブTシャツを着ている人かな。アンコールではポルノさんたちもライブTシャツで登場します!

前の席(ファンクラブ枠)に行けば行くほどライブTシャツを着ている人が多いです。

一般席では私服の人もたくさんいるので、わざわざライブTシャツを買うのはちょっと……って人は買わなくてももちろんOK。

ちなみに私は昔は毎回ライブTシャツを買っていましたが、だいぶ増えてきてしまったので、今では昔のライブTシャツを着ることが多いです。

ライブ会場では昔のTシャツを着ているファンを見て「この人ファン歴長いなぁ〜」なんて観察するのも楽しいです。

 

余談ですが、「フラッディ」というキャラクターのコスプレを高校生の頃かな?に作りました(笑)実は相方とお揃いで着て行ったとき、昭仁さんに「お揃いだね」と言ってもらえた超ハッピーな経験があります。その時は花道の最前列でした。

フラッディのコスプレ

フラッディのコスプレ(今でも写真のときだけ着ます……笑)

他にも相方の知り合いのエピソードですが、昔の晴一さんの衣装を真似して行ったら気づいてもらえたってお話も……。もし良い席を取れたら、こんなさりげないアピールも楽しいかもしれません(笑)

スニーカーは絶対!!基本的に立ちっぱなし

ポルノグラフィティはアップテンポの曲も多いので、動きやすいスニーカーを履いてきてほしいです。

ライブ中は基本的に立ちっぱなし。

足の悪い人、高齢の方、「無理やり連れてこられたのかな?」って彼氏さんなど、たまに座っている人も見かけますが……大抵みんな立ってます!!

激しく飛び跳ねている人は(ファンの年齢層も高いので)そんなに多くはありませんが、それでも2時間半から3時間立っているのは普通に疲れます。

無理してヒールのある靴を履いて後ろの席の人の邪魔になるよりも、立っていて楽なスニーカーを履いて行きましょう。

(追記)今回のしまなみロマポルは雨でぐちゃぐちゃな場所が多いようです。

100均にも売ってるシューズカバーか、ビニール袋で靴を覆っちゃうのが良いかも。

特に退場規制があるので、ライブ中はいいけど規制中に濡れた足元から冷えてしまいます。

お気をつけて!

ポルノグラフィティのライブに行くときの持ち物

ポルノのライブに行くなら持っていってほしい持ち物はこの2つです。

  • タオル
  • 飲み物

タオルはあったほうが楽しい!みんなでタオルを回す曲があるよ

ポルノグラフィティのライブでは毎回ライブグッズとしてタオルも発売されています。

このタオル、1本だけでも持っておくことをおすすめしています!

有名なのでご存知の方も多いと思いますが、「ハネウマライダー」という曲ではみんなでタオルを回す、という振り付け?があります。ど定番です。

もちろんネタバレを見ない限りハネウマライダーがあるのかどうかはわかりませんが、高確率で歌ってくれるイメージ(笑)

ハネウマライダー×タオル回しはポルノグラフィティのライブでは定番なので、用意してみんなで盛り上がりましょう!

飲み物はマスト。水分補給をこまめにしよう!

ポルノグラフィティのライブ時間は2時間半から3時間ほどです。

この間、立ちっぱなしで飛び跳ねたりしているわけですが……水分補給はこまめにしてください!!

昔、屋内でライブがあったとき。ライブ後半に前の席の人がぶっ倒れました……。

その人が倒れた原因までは分かりませんが、熱中症や脱水症状で倒れてしまう可能性もなくはありません。

冬でも会場内は半袖のライブTシャツで過ごせるくらい暖かいですし、汗もかきます。季節は関係ありません!

飲み物は、ライブ会場内や近くのコンビニなどで必ず用意しておきましょう。

(追記)今回のしまなみロマポルは芝保護のため水か氷しか持ち込めません!!

ポルノグラフィティのライブでのマナーや禁止事項

ポルノグラフィティのライブでやってはいけないことはもちろんあります!

  • ペンライトなどの光り物禁止
  • 会場内での撮影・録音禁止
  • 帽子や高い位置でのお団子・ポニーテール禁止
  • 「恋するウサギちゃん」振り付け禁止?
  • 「昭仁」「晴一」と名前の呼び捨ては禁止?
  • タオルはしっかりまとめる
  • 大声で歌いすぎない
  • 最後の一音まで拍手は我慢
  • 最後の生挨拶では静かに!

まわりのファンだけでなく、ポルノ本人たちの迷惑にもなるのでやめましょう。

ペンライトなどの光り物禁止

ポルノグラフィティのライブではペンライトなどの光ものは使用できません。

持っていってる人は見たことありませんし、会場でも売っていません。

ポルノのライブは光の演出がすごいので、そういう演出の妨げになってしまいます。

それにライトが必要なときは、ちゃんと専用のものが用意されるんです!

2016年に行われた横浜ロマンスポルノでは、座席にシンクロライトが用意されていました。同時にみんなのライトが光って、ドローンで上から撮影すると「THE DAY」「THE WAY」の文字が……。

ライブによってはこんな素敵な演出をするときもあるので、お楽しみに……♡

会場内での撮影・録音禁止

ポルノグラフィティのライブでは、会場内での撮影・録音は禁止されています。

会場のスタッフさんもずっと呼びかけています。素直に従いましょう。

写真撮影はマナーを守って会場の外で!

会場の外には「ツアートラック(通称ツアトラ)」があることもあります。ファンの中ではぜひ写真を撮りたいスポットなのですが、見つけたいあまりに立ち入り禁止場所に入りそうになってしまうことも。警備員さんの迷惑にならないようにしましょう!(ちなみに今回のツアー「BUTTERFLY EFFECT」ではツアトラはない?らしいです。NHKホールではありませんでした……涙)

帽子や高い位置でのお団子・ポニーテール禁止

頭を盛るのは後ろの人の迷惑になるのでやめましょう。

髪の毛を縛るなら低い位置で。

つばの広い帽子はもちろんですが、ニット帽も盲点です。飛び跳ねてる時にニット帽が上に上がってきて……なんてことも。

実際、今年のライブで私の相方の前の席の人がニット帽で、上に上がってきてました……。相方は見えにくくて嫌だったそう。

(追記)今回のしまなみロマポルはカッパやポンチョを着て参戦の方も多いと思いますが、プラスしてキャップがあると便利です。

キャップの上にフードをかぶって、ピンで固定しておけば、雨が顔に落ちません!

また、髪をまとめるなら低い位置でお団子がおすすめ。

ただのポニーテールだと、雨が滴り落ちて身体が冷えてしまいます。

「恋するウサギちゃん」振り付け禁止?

ミュージックアワーの歌詞の中に「恋するウサギちゃん」という歌詞があります。

「恋する」でハートマークを作り、「ウサギちゃん」で頭の上でウサギの耳をぴょんぴょんするような振り付けがあるのですが、この振り付けが禁止と言う噂が……。

昔は禁止だったようですが、最近では昭仁さん本人が振り付けをしているので(笑)ファンもちらほらやりだしています。

「昭仁」「晴一」と名前の呼び捨ては禁止?

ポルノグラフィティのお二人を呼び捨てで呼んではいけない!というルールも存在しています。

晴一さんが呼び捨てを嫌がっていたということから、今でもこう言われていますね。

曲の合間に「昭仁ー!」「晴一ー!」って声が飛び交っていますが、呼び捨て禁止の噂を聞いた私は何も叫べず(笑)

ただMCで「ギターは?」「ボーカルは?」と振られて、みんなで「晴一ー!」「昭仁ー!」と叫ぶ場面があります。

ここだけは呼び捨てで呼んでしまいますが、他の場面では「呼び捨てを嫌がってる人がいる」ということを頭に入れておいてください。

タオルはしっかりまとめる

ハネウマライダーではタオル回しがあるとご紹介しましたが、このタオルをしっかりまとめるようにしましょう!

隣の人の頭に当たって迷惑です。

今回のツアーで隣の人のタオルがずっと頭をかすっていて、集中できませんでした(涙)

「タオル回し」とは言ったものの、ブンブン回すものではないのです。手の中にコンパクトにまとめて、手をくるくる上で回してくださいね。周りの迷惑にならないように……!

大声で歌いすぎない

好きな曲を歌ってくれたら、自分も一緒に歌いたくなってしまいますよね。

でも、ちょっと周りの人のことを考えてみてください。みんなポルノさんの歌を聞きにきています。

あまりに大きな声を出すのはやめましょう。

最後の一音まで拍手は我慢

どうしても昭仁さんが歌い終わったら拍手をしてしまいたくなると思います。

でも、絶対曲の最後に「でででんっ」みたいな終わりの合図があります。そこまで拍手はぐっと我慢。

特にバラードはずっと静かなので、拍手をしたくなる気持ちはわかります!でも歌以外の演奏も合わせてひとつの曲です。最後まで聞きましょう。

銀テープ(ライブテープ)に夢中にならない

ポルノグラフィティのライブでは銀テープ(ライブテープ)が飛んでくることもあります。

欲しい!っていうのはすっごくわかりますが、みんな一斉にテープに集中してしまうとポルノさんたちは寂しいハズです……(涙)

テープが取れなくても、たくさん取った人からもらえることがあります。実際に私も何回かいただいたことがありました!

「取れなそうだな」って思ったらライブのほうに集中しましょう!

最後の生挨拶では静かに!

アンコールも終わって、サポートメンバーが退場すると、残るのは昭仁さんと晴一さんのお二人。

みんなに手を振った後、二人がステージの真ん中で立ち止まり、会場がシーンと静まります。

ここで!チャンスだ!と言わんばかりに叫ぶのはやめてください!切実にお願いします!

静まったら、マイクなしのお二人の挨拶があります。生声です。

ここで叫ぶ人がいたら、生声が聞こえなくて最悪。

最後の挨拶は後ろの人にも聞こえるように、静かにしましょう。

ポルノグラフィティのライブで知っておきたい決まりごとやお約束ごと

ポルノグラフィティのライブをもっと楽しむために、知っておきたい決まりごとやお約束ごとをご紹介します。

  • 曲中の振り付け
  • アンコールの呼びかけ
  • nang-changへのブーイング

ひとつずつ見ていきましょう!

曲中の振り付けや合唱

ポルノグラフィティの曲では振り付けや、みんなで合唱があるものもあります。

  • ミュージック・アワー
    →変な踊り(サビで右から左×2、上から下×2)
  • ハネウマライダー
    →サビでタオル回し
  • マシンガントーク
    →モンキーダンス(腕を交互に上下に)
  • Please say yes,yes,yes
    →サビで手のひらを見せ、クラップ
  • アゲハ蝶
    →合唱とクラップ
  • Century Lovers(Before Century)
    →フー!フー!

……などなど。

覚えなきゃいけない振り付けや、合わせたいクラップ(手拍子)のタイミングなど……事前に予習しておけば、ライブ中もっと楽しめること間違いなしです!

曲の振り付けやクラップのタイミング・合唱については、「ポルノグラフィティのライブでの特殊な振り付け・クラップ(手拍子)・合唱一覧」でまとめました。

アンコールの呼びかけ

ラストの曲が終わった後は、アンコールでメンバー紹介や2〜3曲の演奏があります。

アンコールまでの間、みんなで「ポルノ!(チャチャチャ←手拍子)ポルノ!(チャチャチャ)」と叫びながら再登場を待っています。いわゆる「ポルノコール」!

「みんなようそんな卑猥な3文字を……」っと昭仁さんが言うまでがお決まりの流れみたいになっています(笑)

ただし、最近はすぐに「ポルノコール」をするような風潮があります……。

メンバーの休憩や着替えの時間なので、ちょっと間を空けてあげてもいいんじゃないかなぁと思ってます。私たちも休憩して待ちましょうね!(笑)

nang-changへのブーイング

サポートメンバーのnang-chang。nang-changの紹介では、みんなでブーイングをします。「ブゥ〜〜」って。

これも定番中の定番で、昭仁さんも「わかってるよね?」って振りをしてくれます。

思う存分ブーイングをしてあげてください!最後はもちろん歓声を送ってね。

おわりに:ポルノグラフィティのライブはめっちゃ楽しいよ!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

この記事と「ポルノグラフィティのライブでの特殊な振り付け・クラップ(手拍子)・合唱一覧」をマスターしていけば、ライブを楽しめること間違いありません!

あ、そうそう。アルバムのツアーの場合は、アルバム曲をメインでやります!昔の曲しか知らない人は注意。絶対アルバムは聴いてから参戦してくださいね。

2018年現在の最新アルバムは『BUTTERFLY EFFECT』。

アルバム曲をしっかりマスターして楽しんでください!

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